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発行日 2011.01.02

【ジョブシャドウィング】 学生受入れ企業インタビューをUPしました

東亜電気工業株式会社

総務部長 兼 人事課長:岩淵様

総務部 人事課 :落合様、鈴木様

インタビュアー:JUKE 遠又、田中、小池

 

ジョブシャドウィングをよりよいプログラムにする為、振返りとインタビューを兼ねて第一回ジョブシャドウィングの受入企業である東亜電気工業株式会社様を訪問しました。
 
【総務部長 兼 人事課長:岩淵様のコメント】
 
今回初めてジョブシャドウィングの受入企業として学生さんを受け入れましたが、私たちにとっても非常に有意義なプログラムになりました。

 

最も印象的だった事は、学生さん達が予想以上に当社の事を勉強して来ていた点です。学生さんからの質問の深さですぐにわかりました。当社は電子部品を主に扱い、海外でも事業展開している専門商社なのですが、そのビジネスモデルをしっかり理解した上で、

 

『御社が商社として間に立つ事で仕入れ先、卸先に対して提供している価値は何ですか?』


といった中身の濃い質問が沢山頂けました。

当社も普段から学生さんに一番伝えたい事はこういったより深い内容なのですが、学生さんが予備知識を持った上で関心を持っていないとなかなか伝わらない事でもあります。そういった質問を学生さんの側からしてくれた事はとても嬉しく思いました。

 

また、社員に密着して仕事を見学している最中にも自由に社員に対して質問してもらったのですが、突っ込んだ質問に担当社員も驚いていました。

『目標とPDCAについてどう思われますか?』

 

等といった質問もあったようです。こういった質問は答える若手社員にとっても大変良い刺激になります。上司から言われるのとはまた違いますからね。


学生からの客観的な質問を貰った事によって、業務にちょっと慣れてきて視野が狭くなっている社員にとって、新たな気付きが得られ、初々しさが戻ったように思います。そういった意味では、若手社員にとって研修に匹敵する価値があると感じました。


企業にとってジョブシャドウィングの良い点は、長期インターンシップより負担が少ない事。説明会参加学生より会社のことを理解している学生が来てくれる事であると思います。今後も機会があれば、是非、熱意のある学生さん達と接点を持って行きたいと思います。

 

 

  interview.JPG

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