就職活動から「行動」するのでは遅い。
大学1・2年生の時にこそ、「自分の道」を探すための一歩を踏み出して欲しい。
私の大学生活は、つまらないサークル活動とバイトで始まりました。
毎日が平凡でつまらなくて、「上京する前は、もっと充実した生活が待ってると思ってたのになぁ・・・」と嘆くものの、その方法が分からず、無為に時間を過ごすだけの学生でした。
しかし、そんな私の大学生活が変わったのは、先輩たちとの出会いがきっかけでした。
社会人・大学3~4年生の人たちと出会い、充実した学生生活を送った先輩たちにアドバイスをもらうことで、その後、インターンや学生団体での活動など、私は「行動」へと一歩踏み出すことができました。
あの時、先輩たちと出会って話を聞き、一歩踏み出して「行動」していなければ、今のように「自分の道」を見つけ、充実した学生生活を送ることはできなかったと思います。
自分が社会人となった今、今度は私が後輩たちの役に立ちたい、そのような想いでJUKEを設立しました。
大学1・2年生向けに、一歩踏み出す「行動」のきっかけを作り、より多くの学生が、充実した学生生活を送れるような手助けをしたい。
そして、JUKEをきっかけとして「自分の道」を見つけ、自信を持って就職活動に臨み、社会でいきいきと働く人たちが増える社会を創りたい。
ぜひ、同じ想いを持った仲間たちと共に、そのような社会を創っていきたいと思っています。
皆さんのJUKEへのご参加・ご支援を心よりお待ちしております。
代表 佐藤 優介
社会人の成長機会は仕事以外の場所にもあります。
我々と一緒に「キャリア教育の変革と普及」にチャレンジしませんか?
私は、ごく普通の大学生活を過ごし、3年生後半から4年生初期に皆と同じように就職活動を行い、社会人となりました。社会人となって10年が経過しましたが、その間に幸い2~3度自分のキャリアを真剣に見つめ直す機会に恵まれました。
一度目は、入社4年目に転職を決意したとき。二度目は、その4年後のMBA留学を通じて。そして三度目は、MBA卒業後のキャリアを決めたときです。
上記の経験を通じて、「キャリア」とは大学卒業前の就職活動の際に「一度だけ」考えるものではなく、転職や異動に関わらず、定期的に常に振り返る機会を持つべきものであることを学びました。これにより、同じ組織や職業にあったとしても、キャリアをより良い方向性へ自ら導き、成長させることが出来るのです。
今、世の中ではあらゆる場面で、パラダイムシフトが起こっており、今までの常識や過去の経験が通用しない、そんな時代であることはご存知のとおりです。その変化は、学生を取り巻く「キャリア選択」にも起こっています。
Jukeにおける社会人サポーターの役割は、大学生のより早い段階から「キャリア(仕事)」を『認識』してもらえる機会を提供し、将来に向け『一歩行動する』お手伝いをすることです。一方で、逆説的ですが、その活動を通じて、我々自身が今までのキャリアを振り返り、明日からの行動に結びつける重要な気づきを得ることが出来きます。
平日は忙しい仕事に追われる我々ですが、週末に全く異なる視点・視座よりこのようなボランティア活動に従事することで、新たな成長機会を得ることが出来ますし、何より将来世界を担う仲間からとても感謝され、心地良い充実感を味わうことも出来ます。あなたご自身の経験は、どんな些細なことであっても、大学生にはとても貴重で有益な情報となります。
皆様のご参加・ご支援を心よりお待ち申し上げます。
共同代表(社会人サポーター代表) 堀井貴史








